退職代行Jobsの料金プランと対応範囲(公式表示の整理)
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退職代行Jobsの公式サイトに記載されている料金・プラン・支払方法を、そのまま整理しました(2026年10月12日確認)。当サイトで利用した記録ではなく、公式表示の転記です。
公式・公的情報の確認日:2026年10月12日
料金プラン(公式記載・税込)
| プラン | 料金 | 公式サイトの説明 |
|---|---|---|
| シンプルプラン(退職代行のみ) | 27,000円 | 退職代行Jobsによる退職代行。後から労働組合に加入すると合計31,000円 |
| 安心パックプラン(退職代行+労働組合) | 29,000円 | 合同労働組合ユニオンジャパンへ同時に加入する場合、新規加入金2,000円が免除 |
| 合同労働組合ユニオンジャパン | 4,000円 | 新規加入金2,000円+組合費2,000円(交渉期間の目安として2か月分) |
| 特別割引 | 19,800円 | ペア・グループ申込、または入社辞退・入社3日以内の退職が対象。LINE登録後に希望を伝える必要があり、対象外になる場合もあると記載 |
公式サイトには「追加費用一切なし」と記載されています。顧問弁護士監修の退職届・業務引継書のテンプレートが無料特典として案内されています。
支払方法(公式記載)
- クレジットカード(VISA、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club)
- コンビニ決済、PayPay
- 現金翌月払い(Paidy):後払いには簡単な審査があると記載
- 銀行振込(退職代行Jobsの口座と、合同労働組合ユニオンジャパンの口座の2種類)
対応範囲の読み方
公式サイトの比較表は「Jobs × 労働組合」「一般の退職代行」「退職代行のための労働組合」「弁護士の退職代行」の4列で、「会社との交渉」が×なのは「一般の退職代行」の列です(「Jobs × 労働組合」の列は印なし)。退職代行Jobs単体で交渉できるかは公式サイトに明示されていません。合同労働組合ユニオンジャパンへの加入は「交渉期間の目安として」2か月分の組合費と説明されています。交渉の可否と範囲は申込前に直接確認してください。弁護士法72条と労働組合法の規定を踏まえると、有給休暇の取得や退職日について会社とやり取りが必要になりそうな場合は、組合加入を含むプランかどうかで対応が変わります。
| 自分の状況 | 確認したいプラン |
|---|---|
| 退職の意思を伝えてもらえればよい | シンプルプラン(27,000円) |
| 有給休暇・退職日などで会社とのやり取りが必要になりそう | 安心パック(29,000円)。後から組合に加入すると合計31,000円 |
| 未払賃金の請求、損害賠償の主張など法的な争いがある | 弁護士への相談も検討(損害賠償と言われたとき) |
返金・保証の表示
公式サイトでは「退職できなければ全額返金」と案内され、同じページの注記に「返金保証制度の適用は一度もありません」と記載されています。返金の条件・手続きは利用規約で確認してください(返金条件の確認)。対応時間は「24時間365日」「全国対応」と表示されています。
相談先・申込先の選び方
申し込む前に、自分に必要なのが「伝達のみ」か「会社とのやり取りを含む」かを決め、それに合うプランを選びます。最新の料金・条件は申込時に公式サイトで確認してください。法的な争いがある場合は、法テラスや弁護士会の法律相談も選択肢です。
条件を並べると、次に確かめることが見えてくるね。